「虹レ」や「虹レのその先」を目指したい方へ…

このブログは、15.00を目指す人、そして、15.00に到達した方が更に上を目指すためのブログです。☆は、15.00を目指すためのレベルで、☆5が出来るようになれば15.00になれるくらいの実力があると思います。★は15.25を目指すためのレベルで、★5で15.25辺りになると思います。

☆★12+以下でも難しい!地力上げに適した曲たち

今回は、12+以下限定で、難しい曲を紹介していきます。

12+

  1. ぼくらの16bit戦争
  2. My First Phone
  3. SAVIOR OF SONG
  4. 東方妖々夢~the maximum(ry
  5. MUSIC PRAYER(P"R"AこのRは逆向きのRです。)

 

とまあ、問題児ばかりです。(笑)

一言で言うと

16bit

ホールドの配置よく分からん

電話

細かすぎて叩けない配置

SAVIOR

同時押しなのか混フレなのかはっきりしてください

東方妖々夢

片手トリル多すぎないですかね先輩ʬʬʬ

MUSIC

階段タップの数が絶妙に微妙

こんな感じです。これを全部鳥S取れればもう余裕で15.25行けると思います。

12

 1

 

A

 

l

 

m

 

a

 

他にもありますが、こいつが一番だと思います。

これAJ出来たら多分スライドは全部行けると思います。

未だに12なのが納得出来ない

11+

  1. B.B.K.K.B.K.K.
  2. 言の葉カルマ
  3. スカイクラッドの観測者

この辺ですね。(個人的)

B.B.K.K.B.K.K.

混フレ難しいです(白目)

言の葉カルマ

AJできないです(白目)

スカイクラッドの観測者

スライド抜けます(白目)

やりづらい譜面が多いです

 

これぐらいでしょうか。

自分自身全部の曲を触れてないので、まだ分からない問題児もいると思いますが、とりあえずこれらを鳥S取れればかなり地力が高いことは確かです。

13よりやりづらい譜面もあるので、触れて見るとまた違う楽しさが見えてくるかもしれません。[ただイライラするだけかもしれませんがね( ͡ ͜ ͡ )]

使用させて頂いてるサイトについて

今回は攻略ではなく、自分がCHUNITHMを遊ぶ際やブログを書いている際に使用させて頂いてるサイトを紹介します。

1・譜面確認

http://www.sdvx.in/chunithm.html

譜面確認の際にいつも使用させて頂いてます。自分のブログに使用している画像もこちらのサイトのものです。

ありがとうございます。

2・情報収集

https://chunithm.gamerch.com/?agent=sp

情報収集には、こちらのサイトとTwitterを主に使用させて頂いてます。

3・目標設定

https://chunical.net

このサイトで、レートについて確認しています。また、スコアも同時に見ることが出来るので、目標設定に役立ってます。

主に使用させて頂いてるサイトはこの3つです。使いやすくて、役に立つのでおすすめです。

☆2鍛えておきたいテクニックその2「混フレ」

今回は混フレについて紹介します。混フレとは、簡単に言うと、右手と左手で違う動きをすることです。例えば、右手でタップを叩きながら、左手でスライドをする、といったものです。今回は、虹レになるまでには出来ておきたい混フレを紹介します。

その前に、混フレの種類を紹介します。

1・フリック+タップ

2・ホールド/スライド+ホールド/スライド

3・タップ+タップ

4・ホールド/スライド+タップ

他にもありますが、この時点でマスターしておきたいのはこれくらいです。

では、順番に説明していきます。

フリック+タップですが、注目するのはフリックの取り方です。

フリックをタイミングに合わせて取るか、擦り続けて取るかで難しいポイントが変わります。

タイミングに合わせて取る場合は、フリックが鬼門になるでしょう。しっかりと擦らないとアタックになってしまいます。この方法が有効なのは、タップとのタイミングが取りやすい場合です。

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上のような、フリックをタイミング通りに行うことによってタップとのタイミングが取りやすい場合は素直にフリックを取った方が簡単です。

次に、フリックを擦り続けて取る場合ですが、これはタップのタイミングを取るのが難しいです。この方法が有効なのは、フリックが多くタイミング通りに行うことが困難な場合です。

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上のような、フリックが多く、タイミングが取りづらい場合は擦り続けてタップに集中するのが良いです。

 

次は2番のホールド/スライドを両側でするものです。

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この形です。あまり混フレっぽくないですが、派生型も含めて13以上では出てくるので紹介します。ここで言うスライドはあまり手を動かさなくても取れるものを思い浮かべています。

この混フレを取るにあたって大切なのはホールドの始点です。ですから、実質タップが重要と言っても良いでしょう。

ここのコツは、ホールドを離す必要が無いということです。ですから、全押ししている状態で、ホールドの始点をしっかりと見て、始点の直前で指を離してタップするというのが一番良い方法です。

ちなみに、赤Jを出しても良いという人なら、ホールドの始点が来る度に全押しをするという方法もあります。ただ、最初から全押しをするのは地力が伸びづらいのでおすすめしません。

 

次は3番のタップを両側でするというものです。

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先に言っておくと、タップ+タップは難易度が高いです。正直☆2では収まらないレベルです。その分虹レまでにこの技術をマスターできれば高い地力があると見て良いでしょう。

これのコツですが、大体の場合はどちらかは規則的なタイミングで来るはずです。

上の写真でも、左側は規則的なタイミングです。ですから、規則的なタイミングではない右側を意識して行うとやりやすいです。

そうは言っても、規則的にタップを行うのも難しいです。こればかりは慣れるしか無いのですが、一番早い方法は、その曲を聞いて、タイミングを覚えることだと思います。タイミングを覚えるのでは地力が上がらないのではないかと思う人もいるとは思いますが、大切なのは、右と左で違う動きをすることなので、タイミングを覚えることに関しては地力に影響は出ないと思います。

曲によっては全押しで通るものもありますが、それを全押しでしか取っていないと地力が伸びないという影響が出ると思います。とはいえ、タイミングを取るのには有効な手段なので、全押しで取ってみるのも手ではあります。

 

最後にホールド/スライド+タップです。

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上の写真がその混フレです。

ここではタップを意識して取るとやりやすいと思います。

これの難しいところはやはりタップとホールドが別になっているということです。

この場合のコツは、混フレではありますが、始点のタイミングは同時ということです。

ですから、どちらかを意識するのではなく、始点を意識するというのも有効な手段だと思います。

ただし、始点のタイミングが違う場合もあります。これは難易度が高いので軽く紹介しておきますが、自分の場合は取りづらい方を意識して取りやすい方はほとんど無意識で取ってます。それが出来るまでにまずは簡単な混フレが出来る必要があるので、これに関しては別の機会に詳しく紹介します。

 

以上が基本的な混フレの紹介です。

更に難しい混フレもあり、

5・両側タップ+両側ホールド

6・タップ+ホールド/スライド+ホールド

7・タップ+ホールド+スライド

など最早よく分からないものなどもあります。特に最後のは、13+である「神威」という曲のラストにも使われており、虹レでも正攻法で取ることが出来る人はかなり少ないでしょう。自分も取れません。

これらの混フレを取る為には今回紹介した混フレが出来なければ地力的にも無理なので、是非この技術をマスターして下さい。

★1 精度を上げる

虹レになったのであればそろそろ赤(JUSTICE)の数も気にしたい時期です。赤約50個でアタック1個分になるので、赤が多すぎると、高難易度になった際に困ります。じゃあ、どうやって精度を上げるのか。その方法はいくつかあります。その中でも私が一番オススメしたい方法が、低難易度を埋めていくというものです。今更簡単な曲やって何になるの?と思う方も居ると思いますが、その工程が非常に大事です。13や13+で赤の数で鳥Sを逃したなんてことが減ります。

そして赤が少ないと単純に点数が高くなります。

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こんな感じですね。良さげな感じがします。

では本題に戻ります。

低難易度を埋めていく時に、やみくもにやっていては効果が薄いです。しっかりと一曲ごとに振り返り、スピードの調整や表示位置の変更などを行いましょう。

そしてそれだけではありません。精度を意識すると目押しになることが多いですが、目押しは高難易度や初見に弱いです。それなので、目だけに頼らず、リズムを掴む練習や、初見でプレイをして対応力をつけるのが有効です。そして、精度が上がってきたなと思ったら、高難易度に挑戦してみてください。

ここで、一つ気をつけて欲しいことがあります。それは、比較対象です。

高難易度の曲では、赤はそこそこ出るでしょう。そこで、赤の数を低難易度の曲とは比較しないでください。高難易度の曲の方が赤が多いに決まってます。大事なのは、赤の数が以前と比べて増えたか減ったかなので、昔の自分の結果と比べてください。それで赤が減っていれば精度は上がっています。

高難易度で精度を上げようと思っても赤の数を気にする余裕がありません。ですから、AJ付近が安定する低難易度の方が赤の数を意識できるので、精度を上げやすいということです。そして、最後に精度に関して物を言うのはクレ数です。クレ数は裏切りません。レートはある程度盛ることが出来ますが、クレ数は一切盛れません。クレ数が多い人は、レートに関わらず結構精度が良いです。レートが低くてクレ数が多い人は、意図せずに低難易度埋めをしています。だから精度が良いんですね。自分は650クレ程度ですが、まだ理論値はありません。要はクレ数が少ないんですね。クレ数は自分の自信にもなるので、クレ数を増やして精度も上げちゃいましょう。

 

プラスワン

指押しの精度

指押しの精度は上げづらいです。理由として、低難易度は腕押しで事足りることが多いというのがあります。それなので、指押しの精度は少し後回しにします。そして、12程度の難易度でなかなかの精度を出すことができるようになったら、指押し練習曲で精度を上げていきましょう。指押しで精度を保つコツとしては、焦らない・叩かない・諦めない

というのが大事です。焦ると早JUSTICEが多く出てしまいます。そして、強く叩くと、一つズレた時に立て直すのが難しいです。そして、指押しするところを腕押しなどで妥協するのもダメです。スコアを求めるのなら妥協は構いませんし、工夫にもなるの良いと思いますが、指押しの練習をするのに指押しをしなければ意味が無いので諦めないようにしましょう。指押しの精度が高いと強いです。特に高難易度ではかなり助かるでしょう。また、低難易度でも腕押しで取れるところを指押しで取るなども有効です。正直どれが最適解とかは無いので、楽しんで曲を聞いていれば自然と精度も上がってくると思います。高難易度でなかなかの精度を取れると嬉しいので、頑張ってください。

☆1 鍛えておきたいテクニックその1「指押し」

今回は、曲別の攻略法ではなく、テクニックを鍛えることのできる曲や新たなテクニックの練習法などを紹介していきます。

指押し

指押しは、13を攻略していく上で避けては通れません。高難易度の曲ではより複雑になり、擦りではどうにもならないことも多々あります。ですから、指押しをマスターして、13の曲に対抗できるだけの力をつけましょう。

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下半分が指押しです。2つの階段×4なので、割と基本的でしょう。4つの階段は、2つの階段×2で出来ているので、2つの階段が出来ればそこまで問題にはならないでしょう。また、CHUNITHMでは、5つ以上の階段は4つ以下の階段に比べると数は減ります。そして、出て来たとしても、CHUNITHMの性質上5つ以上の階段なら擦って取るという方法が有効なので、4つの階段が出来れば充分勝負が出来ます。

ここで、階段などの指押しのコツを一つ。

力を入れすぎない!

これが大事です。

よく指押しな苦手な人は、指に力が入り過ぎて指が上の方を向いていることが多いです。上手い人は逆です。指が曲がっていて若干下を向いてます。自分はピアノをやったことが無いので詳しい事は分かりませんが、ピアノを弾いている人の手を見てみると、猫の手みたいな感じになってます。イメージとしてはあの手です。あそこまでやる必要は無いですが、叩くのではなく"軽く"押すんだという意識を持つとやりやすいと思います。

そして、2つの階段~4つの階段を練習できる曲もあります。

MASTER12 Teriqma

MASTER12+ stella=steLLa

EXPERT11+ HAELEQUIN

   ↑

(EXPERTですよ!MASTERは練習じゃなくて本番です(´・ω・`))

上の3つが主な練習曲でしょうか。

他にも指押しを使うとやりやすい曲はたくさんありますし、13の曲をやるのであれば、逆に指押しは出来ないと鳥Sを取るのが厳しくなります。

総合的な手順として私がオススメするのは、

  1. 2つの階段を左右両手の手で内→外、外→内ができるようにする
  2. 3つの階段、4つの階段ができるように練習曲を行う
  3. 12+や13の曲をやり手応えを掴む

です。練習しても手応えが無ければ正直楽しく無いです。なので、手応えを掴みやすい(比較的易しい)曲を紹介します。

 

MASTER13 DataErrOr

MASTER13ぶいえす!らいばる!

MASTER13 ラクガキスト

DataErrOrは13の中で純粋に簡単な曲です。指押しはあまり無いですが、その分手応えというか、自分は13でここまで戦えるのかという自信が付くと思います。

ぶいえす!らいばる!も指押しはメインではありません。ただ、2つの階段や折り返しの階段↓

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などが出てきて、さらに一番の山場として、最初にかなり難しい指押しが出てきます。これをミスやアタックを出さずに抜けることが出来ればもう虹レ相応の指押し技術は付いていると言えるでしょう。

ラクガキストはトリルと指押しがメインの曲です。指押しは多いですが、2つの階段~4つの階段ばかりなので、ある意味基本と言えます。ラクガキストは指押しの本番と言っても良いレベルでしょう。

CHUNITHMから音ゲーを始めた人にとっての最も大きな壁は指押しだと自分は思います。ただ、指押しは発展テクニックではなく基本テクニックです。是非マスターして虹レを目指して下さい。

 

プラスワン

5つの階段

CHUNITHMにも5つ以上の階段、あります。

代表例として、

MASTER13 GOODTEK

MASTER13 luna blu

MASTER13+ HAELEQUIN

などがあります。

5つの階段の対処法ですが、

一番精度が良いのは、全部指で押すことです。ただ、これが結構難しいんです。そして、結論を言うと、5つ以上の階段は、押せなくても虹レにはなれます。なのでプラスワンとしました。どのように対処するかと言うと、擦ります。

タップに合わせてスライダーを擦るとCHUNITHMの場合しっかりと反応してくれます。5つの階段なら指押しできないことも無いですが、8つや16つになるとまず指押しはできません。したがって、この擦るという技術もCHUNITHMでは必要になってきます。しかし、この擦りには欠点があります。それは精度が低いということです。タイミングがズレたり、擦る速度が悪かったりすると、たくさんアタックなどが出てしまいます。ですから、比較的押しやすい4つの階段までは指押しで取れないと厳しいんです。5つにもなると、まだ擦った方が記録が良いということもあり、8つだとほほ間違いなく擦った方が記録が良いので、擦りが有効になってきます。5つの階段は出来れば純粋に有利なので、余裕がある方は練習してみてください。練習曲は、上記されている代表例の曲が良いと思います。低難易度ではそもそも5つ以上の階段はあまり出てこないので、練習になりません。

 

この記事に使用している画像は以下のサイトの画像を使用しています。ありがとうごさいます。

http://www.sdvx.in/chunithm.html

☆★13鳥S難易度(個人的)

ここでは自分へのメモも兼ねて13の鳥S難易度一覧的なのを書いておきます。次の目標にしやすいので参考程度に見て下さい。(個人差はあると思うので、鵜呑みにはしないでください。)

 

(2017/7/2時点)

♫1(12+相当)

人生リセットボタン

BOKUTO

Oshama Scramble!(Cranky Remix)

Data ErrOr

♫2(13下位レベル)

The wheel to the right

Gustav Battle

幻想のサテライト

カミサマネジマキ

♫3(虹レになったのなら是非鳥S取りたいレベル)

We Gonna Party -Feline Groove Mix-

Tidal Wave

インビジブル

患部で止まってすぐ溶ける〜狂気の優曇華院

ラクガキスト

Phantathm Brigade

覚醒楽奏メタフィクション

♫4(15.25になる為には鳥S取れないと辛いレベル)

ぶいえす!!らいばる!!

DRAGON LADY

初音ミクの消失

Jack-the-Ripper◆

Cyberozar

Warcry

♫5(15.25になったら鳥S欲しいレベル)

We Gonna Journey

紅華刑

GOODTEK

Name of oath

GEMINI-C-

Philosopher

♫6(全部鳥S取れたらかなり地力が付いてるレベル)

Strahv

AIR

luna blu

conflict

Halcyon

Imperishable Night 2006 (2016 Refine)

♫7(得意な13+より辛いレベル)

Dreadnought

Elemental Creation

Gate of Fate

GOLDEN RULE

閃鋼のブリューナク

♫8(13+といい勝負してるレベル)

L'episode

Blue Noise

Angel dust

Vallista

Aragami

♫✦(個人差過ぎて♫1にも♫8にもなるレベル)

Genesis

ジングルベル

★虹レのその先を目指す為に

まず最初にこのページを見ているあなたに質問です。あなたは実力の伴った虹レですか?それとも、実力の伴っていない虹レですか?よく分からないという人は、[☆虹レを目指す為に]というページを読んでみて下さい。

実力が伴っているのなら何の問題もないです。もし、自分は伴っていないと思った方は、もっと上手くなりたいのかを確かめて下さい。上手くなりたいのであればあなたはまだまだ伸びます。その向上心はきっとあなたの力になります。

 

せっかく虹レになったので、しばらくレートを気にせずに行きたいと思う方もいると思います。そんな方には、12や12+で鳥Sをたくさん取ったり、全ての13でSSを取るなど、純粋にスコアを求めたり、AJを100個取るなどの目標があり、今までとは異なる方向で高みを目指していけると思います。はたまた、自分は15.25や15.50になりたいという方は、是非13や13+で鳥Sを取れるようになって下さい。楽しみをどこに見出すかは個人の自由です。ただ、忘れて欲しく無いのは、

向上心を忘れ無いこと

そして、

楽しむこと

です。