「虹レ」や「虹レのその先」を目指したい方へ…

このブログでは、15.00を目指す人、そして15.00を達成した人がさらに先を目指すためのブログです。

13以上の危ない奴らを譜面定数毎に紹介する

今回は、同じ譜面定数の中で難しい曲を紹介します。ここに乗ってる曲でレートを稼ぐのは厳しいと思うので、レート稼ぎ曲を探しているなら他をあたってください(´・ω・`)

あと、基準は鳥Sです。

 

13.0

(同じ譜面定数の中だと始めに出てくる曲の方が危ないです)

Blue Noize

とにかくラストがダメ。指押しにしろ擦りにしろ結構な技術が必要。自分は無理矢理ガチ押しで通すのが一番安定した。

 

We Gonna Journey

ノーツ数の割にアタックが出やすい所が多く、鳥Sで言えば後にでたヴィゴパより難しい。指押しが出来るだけでは鳥Sに届かない。巻き込みなども意識した方が良い。

 

他にも、カミサマネジマキやGustav Battleなんかは、13最弱レベルと言われていた時期もあったが、現在はより簡単な13が増えてきて、13.0の中では中位〜上位とも言える。これらでレートを上げるよりBOKUTOや人生リセットボタンなどでレートを上げる方が遥かに簡単。

13.1

Halcyon

2000ノーツあるとはいえ最近の曲と比べるとノーツも対して多くは無く、その割にはアタックが出る、ウィゴナと似たいやらしさのある譜面。これも指押しが出来れば直ぐに鳥Sが取れるというものではない。ただし個人的にBlue Noizeよりは楽。

Conflict

非常に多くの技術が求められる、難しい譜面。人によってはHalcyonよりも難しいと感じるかも。ただ、片手トリルなんかは運指次第でやらずに済むため、研究すれば何とかなるかもしれない。

 

自分は得意分野がトリルの為、苦になっていないが、GEMINI-C-が苦手だという人は少なくない。トリルだけの曲ではないが、ラストが出来ないというのは不思議ではない。13.1は、全体的に見て目立った問題児曲は無いのだが、簡単に思えるのもあまり無い。要はバランスが取れているということだ。

13.2

Gate Of Fate

ラストが特徴ではあるのだが、小粒タップや高速トリル、更にはホールドの中にタップが入るなどの多くの要素が出てくる譜面。13.3と言われても納得出来るレベル。

AIR

指押しとトリルが必要な曲。13.4から一気に13.2まで落ちて来たが、正直自分は13.4でも良いかなと思う。終盤が難しく、それだけに序盤や中盤ではミスをしたくない。

 

13.2の曲は13.1と同様に楽々と鳥S取れる曲はあまり無い。強いて言うなら幻想のサテライトが一番楽。それでも13入門にはおすすめできない難易度。15.25になることが出来たら13.1と13.2は全鳥Sを狙うのも面白いと思う。その際は今出した曲と戦っていかなければならない為、レートを上げるのも一苦労だろう。

 

13.3

L’episode

13.3の中なら圧倒的な鳥S難易度である。多分途中で、自分は何のゲームをやっているのだろうと思うような譜面。指押しとか以前に小粒タップを取れなければ論外であり、仮に小粒タップを取れても鳥Sは簡単には取れない。

Strahv

こちらは局所難とノーツ数の少なさが合わさって高い鳥S難易度を誇っている。局所難とは言っても、油断すればすぐにミスが出てしまうような譜面であり、一部分だけ対策しても厳しい。

 

13.3は13.1や13.2とは異なり、ピンからキリまである感じ。かなり稼げるものも多いが、13の中でも非常に高い難易度を誇るものもある。ちなみに、13.3までの譜面は、レート理論値になった際にはベスト枠を外れる為、鳥Sを取らなくてもレート理論値になることが出来る。ただ、怒槌や神威などを鳥S取れる力があるのなら13など敵では無いだろう。

13.4

Aragami

指押しがとにかく難しい曲。とことん指押しであり、その指押しの難易度がえげつない。自分も指押しでは全部取れないので、一部擦りを使うのだが、それでもSS+が限界である。さらに、この曲のスコアが伸びない原因の一つとして、13としては非常に少ないノーツ数がある。人によっては13の中での三強に入ると思う人もいるだろう。自分もその中の1人。

Elemental Creation

こちらも鳥S難易度が非常に高い曲のうちの一つ。ただ、Aragamiと異なり、擦りで一番の難所を凌げるので希望はまだある。とはいえ、その擦りの難易度も高い。これを指押しで鳥S取れるのなら、きっとAragamiもなんとかなるだろう。

閃鋼のブリューナク

上の二つとは譜面のタイプが異なるが、結果的に上の二つに引けを取らない難易度。高速かつ取りづらいトリル、変則的なリズム、ものすごく抜ける階段タップなど、プレイヤーが嫌がる要素が満載な譜面。1622と今となっては少ない部類に入るノーツ数も鳥S難易度を上げている。

 

13.4も13.3と同じ傾向にある。絶対に稼げるような曲と絶対に稼げないような曲に分かれている。ただ、13.4は曲数が多いので一概には簡単とか難しいとかは言えない。自分は13.4の10曲中4曲鳥Sを取れていないので、やはりピンからキリまであると言える。

13.5

Vallista

この曲も13全体で見ても超高難易度と言える。自分は13の中で2番目にスコアが低く、13.6と言われても違和感が無い譜面である。どちらかと言われれば局所難だが、その局所が長い。両手トリル、複雑な指押し、小粒タップ、アタックの出やすい配置など、隙がない譜面構成である。ノーツ数も1500に満たず13にしては非常に少ないと言えるだろう。他の13.5と比べても圧倒的だと思う人は多いだろう。次に紹介するDreadnoughtと異なり、SSの時点で既に非常に高い難易度を誇る。15.25でようやくSSが取れるかどうかだろう。

Dreadnought

先ほどVallistaの時にも言ったが、SSまではなんとかなる傾向にある。その理由が2315ノーツという多いノーツ数にある。一見、ノーツ数が多いとやることが多く難しいのではないかと思う方もいると思うが、それだけ多くミスしても良いということになるので、結果的にスコアは伸ばしやすい。この曲の問題は鳥Sである。トリルと指押しが目立つ譜面なのだが、それぞれトリルはアタックの出やすい配置をしていて、指押しは複雑でありさらに結構な量の指押しが来るので、簡単には突破出来ないだろう。細かいところでもミスが出やすいので、注意が必要。

 

13の中でも13.5はそれぞれがもう13.0の曲とはレベルが違う。ただし、13.5の曲で鳥Sを取ることが出来ると、レート的にもかなりおいしいので、やる価値はある。稼げる曲もあるので、1度全部やってみるといいと思う。

 

ちなみに、Genesisは片手トリルだけと言っていい譜面。(AJは除く)片手トリルが出来ればそれ以外が雑でも鳥Sを簡単に取ることができ、出来ないとSSも乗らない譜面である。人によって違いすぎるので今回は除外した。

13.6

Angel Dust

13といえばこいつ。13.6の3曲は当然、13最強も揺らがない。それどころか、下手な13+よりも難しいと感じる人は少なくないだろう。事実、自分13+の全部の曲の中にAngel Dustを入れてスコアを比較すると、1位がFREEDOM DiVEで、最下位が怒槌なのだが、Angel Dustは13曲中9位であり、13+と比べても引けを取らない難易度である。本題に戻ると、どこか難しいかと言うと、序盤、中盤、終盤隙が無い訳ではない。主に後半が難しく、特にラストが一番強い。指押しが出来れば何とかなりそうには見えるのだが、その指押しの難易度が13+と遜色なく、前半でミスをしている余裕は無い。とはいえ前半もミスが出やすく、0-0で通せることは少ない。しかし、鳥S基準で行くと、ここで1-0でも厳しいのではないかと思える後半の難易度である。

 

ここではとにかくAngel Dustの後半のヤバさを紹介したが、13.6には弱い曲は無い。

インペリ・非常に強い

ゴルル・ものすごく強い

Angel Dust・13+

こんな感じである。まあ、13+になるとインパクトが無くなるから13最強が良いという人ただし、文字通りゴミ天使である。また、15.25になっても未だにAngel DustがSS取れない人もいるだろう。そんな人に朗報です。15.25でAngel DustがSS取れないのは、レートよりも下手なのではなく、普通です。Angel DustをSS取る平均レートは、15.30らしいです。虹レになれば、1つ位は13+のSSを取っていてもおかしくないレベルなのだが、虹レになりたてでAngel DustをSS取っていると、多分15.25になるのは時間の問題だろう。とにかく、13.6はAngel Dustの独壇場となっている。虹レ1万人に13最強曲を聞いたら、9500人位はAngel Dustと答えるのでは無いだろうか。これは自分の勝手な想像である。

 

13.7

13.7は特に目立った詐称的譜面が無い。ただし、個人差が強く、13.7の中でどれが一番難しいかと聞いたらかなり分かれるのではないかと思う。自分はなんなら全部Angel Dustより簡単だと思う。事実スコアも全部Angel Dustに勝っている。そのため、全部紹介していこうと思う。

 

FREEDOM DiVE

とりあえずトリルが目立つ曲。終盤の指押しは擦りで何とかなるが、トリルはどうにもならないので、トリルが苦手な人は13+の中でも上位に感じられるかもしれない。

エンドマークに希望と涙を添えて

体力譜面の様相が見える。一つの技術はそこまで難しくもなく、擦りで何とかなるものも多いのだが、終盤になるとそうもいかなくなることも多い。特に体力が無くなると思うように腕が動かなくなるので、体力消耗を抑える運指を見つける必要があるだろう。体力がある人からしたら、最弱に見えるかもしれない。

★LittlE HearTs★

可愛らしいジャケ絵から来るえげつない譜面。局所難であり、両手トリルと指押しと片手トリルが来るのだが、そこさえ出来れば何とかなる。最後も両手トリルが来るのだが、餡蜜でどうとでもなる。これも意見が分かれる譜面。

13.8

HAELE QUIN(ry

指押しの難易度が非常に高い曲。その難易度はAngel Dustと同等、人によってはそれ以上と感じる人もいるだろう。ただ、指押しが完璧に出来れば何とかなる譜面なので、弐寺などからCHUNITHMに来たプレイヤーの中には13+最弱という人もいる。

 

13.8ともなると当然簡単なものは無いのだが、その中でもハーレが一番難しいと言う人が多い印象にある。鳥S難易度が比較的低いのは、ガラクタか炎上と言われているのだが、決して楽ではない。Finiteはノーツ数が極端に少なく、さらに異常なレベルの局所難なので、鳥S基準で行くと非常に難しい。それこそ弐寺プレイヤーならFiniteの方が難しいかもしれない。

13.9

13.9は正直全部難しいです。ドイツ人が多少マシかとは思いますが、他の4つは正直どうにもならなさそうです。怒槌に至っては、自分はSSすら乗ってません。

 

怒槌

かなり初期に出た13+なのだが、未だに最強曲としてその威厳を保っている。何が一番恐ろしいかと言うと、3000ノーツあり、更にレベル13にも満たない休憩地帯があるにも関わらず、他の13+を差し置いて最強を維持し続けている所である。誤魔化しもあまり効かず、その誤魔化しでさえ難しいという逃げ場の無い譜面。

神威

怒槌と並ぶ最強クラスの曲。正直怒槌と大した難易度の差は無い。全押しでラストは何とかなるのだが、その段階に持っていくまでが厳しい。餡蜜で鳥Sを取っている人もいるようだが、そこまで到達するには、12程度の曲をAJどころか理論値取るくらいの精度が必要だろう。

玩具狂奏曲-終焉-

名前の時点でもう強い曲。名前だけでなく、譜面も当然難しい。それこそ怒槌や神威にも引けを取らないレベル。怒槌や神威と比べると非常にテクニカルな譜面で、指押しと擦りの両立が求められる。曲も変拍子で不気味な雰囲気を醸し出している。

 

まず、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございましたm(__)m

5000文字を超えてます。自分でも長すぎた感がすごいです。自分は、レートを効率よく上げるのはモチベーション維持にも繋がるので良いと思います。なんなら、レートを盛るのもモチベーション維持の為ならまあ悪くないのかなと思います。ただ、その盛ったレートで自慢すると、後で痛い目を見ることになると思うので気を付けてください。今回のものは、レート上げに参考になると思います。とはいえ、いつかは挑戦しなければ行けない曲達なので、地力がついたら是非挑戦してみてください。ずっと諦めずにやっていれば、いつかは鳥Sが取れるはずです。自分も、今回紹介した譜面のうち3分の1程度は鳥Sが取れてます。裏を返せば、15.25を軽く超えてても半分以上鳥Sを取れていないので、焦る必要は無いです。自分のペースで良いので頑張ってみてください。