「虹レ」や「虹レのその先」を目指したい方へ…

このブログでは、15.00を目指す人、そして15.00を達成した人がさらに先を目指すためのブログです。

★1 精度を上げる

虹レになったのであればそろそろ赤(JUSTICE)の数も気にしたい時期です。赤約50個でアタック1個分になるので、赤が多すぎると、高難易度になった際に困ります。じゃあ、どうやって精度を上げるのか。その方法はいくつかあります。その中でも私が一番オススメしたい方法が、低難易度を埋めていくというものです。今更簡単な曲やって何になるの?と思う方も居ると思いますが、その工程が非常に大事です。13や13+で赤の数で鳥Sを逃したなんてことが減ります。

そして赤が少ないと単純に点数が高くなります。

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こんな感じですね。良さげな感じがします。

では本題に戻ります。

低難易度を埋めていく時に、やみくもにやっていては効果が薄いです。しっかりと一曲ごとに振り返り、スピードの調整や表示位置の変更などを行いましょう。

そしてそれだけではありません。精度を意識すると目押しになることが多いですが、目押しは高難易度や初見に弱いです。それなので、目だけに頼らず、リズムを掴む練習や、初見でプレイをして対応力をつけるのが有効です。そして、精度が上がってきたなと思ったら、高難易度に挑戦してみてください。

ここで、一つ気をつけて欲しいことがあります。それは、比較対象です。

高難易度の曲では、赤はそこそこ出るでしょう。そこで、赤の数を低難易度の曲とは比較しないでください。高難易度の曲の方が赤が多いに決まってます。大事なのは、赤の数が以前と比べて増えたか減ったかなので、昔の自分の結果と比べてください。それで赤が減っていれば精度は上がっています。

高難易度で精度を上げようと思っても赤の数を気にする余裕がありません。ですから、AJ付近が安定する低難易度の方が赤の数を意識できるので、精度を上げやすいということです。そして、最後に精度に関して物を言うのはクレ数です。クレ数は裏切りません。レートはある程度盛ることが出来ますが、クレ数は一切盛れません。クレ数が多い人は、レートに関わらず結構精度が良いです。レートが低くてクレ数が多い人は、意図せずに低難易度埋めをしています。だから精度が良いんですね。自分は650クレ程度ですが、まだ理論値はありません。要はクレ数が少ないんですね。クレ数は自分の自信にもなるので、クレ数を増やして精度も上げちゃいましょう。

 

プラスワン

指押しの精度

指押しの精度は上げづらいです。理由として、低難易度は腕押しで事足りることが多いというのがあります。それなので、指押しの精度は少し後回しにします。そして、12程度の難易度でなかなかの精度を出すことができるようになったら、指押し練習曲で精度を上げていきましょう。指押しで精度を保つコツとしては、焦らない・叩かない・諦めない

というのが大事です。焦ると早JUSTICEが多く出てしまいます。そして、強く叩くと、一つズレた時に立て直すのが難しいです。そして、指押しするところを腕押しなどで妥協するのもダメです。スコアを求めるのなら妥協は構いませんし、工夫にもなるの良いと思いますが、指押しの練習をするのに指押しをしなければ意味が無いので諦めないようにしましょう。指押しの精度が高いと強いです。特に高難易度ではかなり助かるでしょう。また、低難易度でも腕押しで取れるところを指押しで取るなども有効です。正直どれが最適解とかは無いので、楽しんで曲を聞いていれば自然と精度も上がってくると思います。高難易度でなかなかの精度を取れると嬉しいので、頑張ってください。